TEAM RunDesign

インソール大好きメンバーさんがお送りする全国各地からのレースレポートです♪お楽しみに(^^)b
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TEAM RunDesign2010 【安川 祐史】さん  in志摩ロードパーティハーフマラソン2011

2011.04.17三重県志摩市にあります、志摩スペイン村をメイン会場に開催された
【志摩ロードパーティハーフマラソン2011】に参加されました安川祐史さんからの
レースレポートをお届けいたします。


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4月17日(日)【志摩ロードパーティハーフマラソン2011】に出場しました。

   

4年前にランニングを始めた僕が、
初めて出た大会がこの大会の10kmの部でした
翌2008年にはハーフマラソンに出場し、2時間1分ぐらい。
2009年は1時間57分53秒。
昨年は所用で出場できず、そして今年
 
  

ここのコースはキツイのが有名で、
前半の5kmで高低差122mを上ります
僕のレベルではそれが後半、脚に影響してきます
 
前回のキロ毎のラップタイムは控えてあるので、
記録を伸ばすのはどうすればいいかを考えました
 
一昨年は、前半のアップダウンが影響して15kmぐらいでバテたのと、
コース最大の難所である18km地点からの
上り坂(急勾配!)でもう歩くしかなかったこと
そして、25度を超える暑さがネックでした
 
今年は、気温はそうでもなさそうなので、課題は脚力です。
あまり練習できませんでしたが(←そもそもこれがいけない)、
アップダウンの繰り返しを練習コースに取り入れました。
それと、急な下り坂ではブレーキをかけるのではなく、
イチかバチかできるだけスピードを上げようと思いました
 
そして、本番。
122mのアップダウンがある前半10kmは、
前回とほとんど変わらないタイムで通過。
ただ、感覚的に今年は余裕があるように思えたので、
後半、ペースを上げます
一昨年バテた15kmもそのペースを維持したまま通過。
さすがに、最後の心臓破りの坂には今年も参りましたが
そこもなんとか乗り越えてラストスパート
後半の10kmを前回より約5分早く走り、
結果は1時間52分12秒
 
2年前のタイムを541秒縮めることができました
そして【和歌浦ベイマラソン】で出した自己ベストも1分30秒、
更新することができました。
この難コースで自己ベストを更新できるとは思っていなかったので、
うれしいです
 
振り返ってみると、
昨年暮れにフルマラソンを走った経験が活きたような気がします
それまではハーフが精一杯でしたが、フルを経験することによって、
距離的には当然半分ですし、力の使い方も集中させることができたのでは、
と思っています。
 
また新たな目標を立てて、
さらにレベルアップを図りたいと思います
 
年齢との闘いもありますが…(笑)

   
 
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TEAM RunDesign2010 【安川 祐史】さん in奈良マラソン2010

2010.12.05奈良県奈良市にある鴻ノ池陸上競技場をスタート・ゴールに開催されました
【平城遷都1300年記念 奈良マラソン2010】に参加されました安川祐史さんからの
レースレポートをお届けいたします。 


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奈良県初公認フルマラソンとなった
【平城遷都1300年記念・奈良マラソン2010】に出場しました。
僕にとってはフルマラソン挑戦です
 
12月5日(日)、気温8度。
雲ひとつない青空のもと、午前9時に号砲。
約1万人のランナーが奈良市鴻ノ池陸上競技場をスタートしました。

   

まずは奈良の市街地に向かって走り出します
当然、最初は1万人のダンゴ状態なので、その光景は壮大なものがあります。
 
まずは、全国で2つしかない国立の女子大、奈良女子大学前を通過。
2km地点から市内最大の道路、国道369号線に入り、西へ向かいます。
途中、僕が以前勤めていた旧・奈良そごう(現イトーヨーカ堂)前を通過。
懐かしさを覚えます。
 
5km手前で、後方から『みなさ〜ん、がんばりましょう〜! 』という女性の声。
最初は気にしていなかったのですが、何度となく聞こえ、
それがみるみるうちに大きな声に変わっていきます。
すると、それに呼応するランナーの歓声が。
振り返ってみると、
なんとQちゃんこと高橋尚子さんがランナーとハイタッチしながら
ものすごいスピードで走ってくるではありませんか!
実は高橋尚子さん、この大会のゲストランナーで、
開会式で『今日は多くの皆さんとハイタッチがしたい。大いに楽しみましょう!
挨拶されていたのです。
運良く遭遇した僕ももちろんハイタッチ
一瞬の出来事でしたが、気分が高揚しました。
 
コースはここで「平城遷都1300年祭」のメーン会場となった
平城京・朱雀門と「せんとくん」を横目に見て第1の折り返し。
国道369号を逆に東に向かって走ります。
近鉄奈良駅を過ぎ、少し上り坂に入ります。
左に奈良県庁、右には興福寺の五重塔を見ながら奈良公園へと。
 
東大寺大仏殿前。
ゲストで走っていたABC三代澤康司アナウンサーに遭遇。
彼もこの大会にエントリー。
いつも見てます。がんばってください!』
ありがとうございます!』との会話を交わします。
 
ここで10km。ゆっくり走ってきたこともあり、1時間7分で通過
左右に奈良公園の鹿を見ながら、南へ。
 
12kmからコース最長直線区間、
約4kmを郊外へ向けてまっすぐ走ります。
コース単調景色単調。気分的には我慢のしどころ
 
17kmから最初難所約3km続く上り坂に。やはりキツイ
でも、後半の体力温存のためにゆっくりと、脚が疲れないように上ります。
20km手前の給水所には食料(パン、バナナ)もあって助かりました
2時間17分で20kmを通過
 
その後、大和平野が見渡せる国道25号線に架かる橋を越え、天理市内へと入ります。
天理市はよく知られているとおり、天理教の街
病院も学校も教会も、すべて同じような形の建物です。
天理教本部前を通り、高校野球などで有名な天理高校の前で折り返し。(24.6km)
 
今度は国道25号線を渡るまでが急激な上り
コース最大難関1kmの間に60メートル以上の高低差を上ります
この時点で27kmを越えており、だんだん脚がつらくなってきます。
なんとかしのいで、今度は長い下り坂。
 
そして、30kmを通過3時間31分。
30kmの壁」「35kmの壁」とマラソンには目に見えない壁がやってくるといいます。
ハーフマラソンまでしか経験のない僕にとっては、すでに未知の領域
いつそれが襲ってくるのか、怖さとの闘いでもあります。
ただ、ゆっくり走っていたせいか、さほど体には異常を感じません。
このペースで行けば5時間を切れるかも』と。
 
しかし、それは突然やってきましたっ
 
33kmを過ぎた頃、急に脚がいうことをきかなくなったのです。
膝と足首には念のためテーピングをしていたので大丈夫だったのですが、
ハムストリングスや足裏に痛みが・・・。
これまで経験したことのない箇所でした。
何度か脚がつりそうになります。
つってしまったらおしまいなので、ヤバイと思っては脚を止めて歩き出し、
ストレッチを行います。

キロ7分ペースで走ってきましたが、急にペースダウン。
このあとは、走る→痛む→止まって筋肉をほぐす→歩く→走る…この繰り返しで、
キロ8分から8分30秒ペースに。
 
その後もアップダウンが襲い、脚が悲鳴を上げます。
それまで楽だった下り坂も、
こうなったら「頼むから平坦な道を走らせてくれ」と思うようになります。
 
39kmを過ぎ、「あと3km」の表示。
ここまで来たら気力です。
すでに5時間を切れるタイムではないものの、
とにかく完走」と気合を入れなおします。

目の前に東大寺南大門が。やっとここまで帰ってきたという気分に。
市街地に戻り、再び増えた沿道の応援に最後のエネルギーをもらいます。
 
41kmを越え、残りあと1km
ここからゴールまでは上り坂が続くのですが、もうここまでくると気にはなりません。
それよりも、「あと1kmでフルマラソンのゴールだ」と思った瞬間、
なんとも言いようのない達成感が沸いてきました
 
そして、競技場の中へ。
まさに、マラソンレースでよく見るあの光景です。
ゴールに向かってトラックを走ります
あと200m、あと100m…。
最後、そこには再びQちゃんが。
ゴールするランナーをハイタッチで迎えてくれていました。
 
5時間0551秒、ついにフィニッシュ
 
人生初のフルマラソン、なんとか完走しました
 
完走・・・自分ひとりの力では成し得なかったと思います。
沿道のあたたかい応援、そしてコース上のボランティアの力強いサポート
多くの方々の声援は、42.195kmの自分との闘いに大きな力を与えてくれました。
逆に言えば、これらの声援が僕たちをマラソンに導いてくれているのかもしれません。
 
もうひとつ
大きな力となったのは、RunDesignさんのフルカスタムインソールです。
これがなかったらゴールまでたどり着いてないでしょう。
 
そして、なんといってもこの達成感
初めてハーフマラソンを走ったときもそうでしたが、
この何物にも代えがたい達成感は42.195kmを経験した人間の特権だと思いました。
 
次はとりあえずサブファイブ(5時間切り)を目標に。
キロ7分ペースで走れば4時間55分なので、少なくともそれをクリアしたいと思います。
 
脚は痛いけど、気分は最高
これからもチャレンジを続けます!

   
 
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TEAM RunDesign2010 【安川 祐史】さん in第10回和歌浦ベイジャズwithジャズ

2010.10.24和歌山県和歌山市にある和歌山マリーナシティで開催された
 【第10回和歌浦ベイマラソンwithジャズ】に参加されました
安川祐史さんからのレースレポートをお届けいたします。


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10月24日(日)【第10回和歌浦ベイマラソンwithジャズ】に参加してきました。

  
                     【まねーじゃさん&安川祐史さん】

  
            【ASICS・Aサカさん&安川さん】

このレースに出るのは4年連続4回目
3年半前にランニングを始めてから、
初めて走ったハーフマラソンということもあり、愛着のあるレースです。
記録も2時間4分→1時間55分→1時間53分と、徐々に伸ばしてきました。
 
しかし、今年は真夏の猛暑がたたってほとんど練習できてませんっ。(言い訳)
加えて、ハーフを走ること自体、昨年のこの大会以来という手の抜きようで…

そんな中、やはり自己記録更新を狙うべきか、
それとも12月5日に迫った人生初のフルマラソン(奈良マラソン)の調整にあてるべきか…
直前まで迷っていました。

この大会、今年はコース変更がなされ、
マリーナシティ(ポルトヨーロッパ)発着だったのが、スタートが和歌山港に。
和歌山港といっても、スタート地点は中央卸売市場横の道路で、
あのJAZZライブの中、スタートした昨年までとは全く違った光景でした。
(華やかさも何もない…)
 
スタート直前に、「まねーじゃ」さんと遭遇!
一緒にスタートしたはずが…気がつくともういない
結構なハイペースで走って行かれました
 
2km地点でようやくJAZZライブが。なぜか曲目は『A・RA・SHI』。
「それ、JAZZちゃうやん」と心の中でつぶやきながら走ります。
 
しばらく走っていると、あることに気付きました。
1km地点にあった距離表示が、その後ないのです。
去年まではキロごとにあったのに。(ま、それも結構いい加減でしたが。)
 
ようやく5km地点で距離表示。事前にわかっていたらいいんだけど、
1kmごとにあるものだとばかり思っていたので、これは結構ストレスになります。
(一応、事前に地図上ではだいたいコースを把握していたつもりでしたが…。)

8kmまでは、港というか、倉庫街と岸壁を折り返すコースで、
景色も何だかつまらない。
「ベイマラソンの“ベイ”ってこういうことじゃないよなぁ〜」と、またつぶやき。

9kmから今度は山登りに。これが12km地点まで続きます。結構キツイ
この時点で記録挑戦はあきらめました。

レース後、まねーじゃさんが
あれは箱根駅伝の5区と6区を一緒に走ったみたいだった!」とおっしゃってましたが、
いやいや、それの10分の1ぐらいの高低差ですよ」とツッコンでおきました(笑)。

いずれにせよ、ここまでほとんどJAZZも聴けず、大会名の雰囲気はどこへやら

13kmからようやく見慣れた景色に。片男波海水浴場から和歌浦交差点へと。
昨年までなら、ここからスパートできたのですが、
早々と記録更新をあきらめてしまっていたのと、
時計を見たところ、残りをどうがんばっても2時間を切れないのがわかったので、
マイペースで行くことにしました。
ま、一番は練習不足で足が言うこときかないんですが(苦笑)。

結局、2時間02分18秒でゴールしました

フルマラソンを控えて、
「マイペースで走ったら、ゴール後にどれだけ余裕があるのか?」も試したかった僕にとっては、
ベストより10分ぐらい遅かったおかげで、けっこう余裕がありました。
(といってもあと5km走れるぐらいかな…)

タイムさえ気にしなければ、この距離(ハーフ)自体は問題ない、と。
とりあえず、初のフルでは5時間を切りたいと思います

今回の大会、
コースレイアウト(アップダウンそのものは別にいいんですが)や
距離表示で不満が残ったのですが、
レース後の手荷物引き取りもものすごく時間がかかったし、
帰りのバス(スタート地点行き)なんか、1時間半ぐらい待ったんですよ〜
このあたりは改善が必要かなと思いました。

でも、皆さん文句ひとつ言わず待たれてるし、さんざん待たされたにもかかわらず、
バスを降りるときには皆さん「ありがとうございましたー!」と
運転手さんに声をかけておられました。(僕もですよ、念のため(笑))

いつも思っているのですが、
ランナーはいい人ばかりだなぁ〜」ってあらためて感じた瞬間でした
それに、今年もあたたかい沿道の応援。
これだからやめられないですよね。

さぁ、「奈良マラソン」に向けて、今度こそ練習します  

  

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